中国で感染が拡大しているH7N9型鳥インフルエンザ。

4月に台湾で初めて感染が確認されましたが、その男性患者が24日、入院していた病院を退院したことが明らかになりました。

台湾で初の感染者が出たことで、台湾でもH7N9型の感染が拡大するのではと心配されましたが、この男性が入院してからは、H7N9型ウイルスに感染した人は確認されていません。

男性が入院していた病院によると、男性の容態は、一時は心肺や腎臓の機能が著しく低下するなど悪化してしましたが、今は回復し、無事に退院することができたそうです。

男性は出張で中国に出掛けた際に、中国本土で感染したとみられています。

H7N9型ウイルスは、ヒトからヒトに感染する可能性があるとも言われていましたが、男性から感染し、台湾で感染が拡大するようなことはなかったようですね。

 

5日午後7時ごろ、東京都大田区大森北のJR大森駅の駅ビル「アトレ大森」1階にある洋菓子店で働いていたアルバイトの女性従業員が、男からいきなり薬品とみられる液体をかけられる事件が起きました。

女性がかけられた液体は強アルカリ性の薬品とみられていて、女性は顔や胸などにやけどを負っています。

女性に液体をかけた男は女性の知人の可能性が高いそうです。

警視庁大森署は傷害事件として捜査していて、女性は家族に対し、以前交際していた男性につきまとわれていたと相談していたことがわかったため、同署が関連を調べているということです。

もし、液体をかけたのが、以前交際していた男性だったとしたら、女性への未練が断ち切れず、ストーカー化してしまったんでしょう。

 

米兵の迷惑行動が相次いだことで、昨年11月25日に在日米海軍と米海軍第7艦隊が、日本にいる兵士たちに出していた夜間禁酒令。

その夜間禁止令がいつの間にか解除されていたことが明らかになりました。

夜間禁酒令は、お酒に酔った米兵による不祥事が続いたことを受け出されたもので、午後10時から翌朝8時の飲酒を禁じる内容でした。

夜間禁酒令が解除されたのは、昨年12月26日のことで、米海軍司令部は「飲酒などに関する教育が完了したため」とし「内規は積極的に公表するものではない」と説明しています。

ただ、解除されたのは夜間禁酒令だけで、昨年10月に発令された、米兵の夜11時から翌朝5時までの夜間外出を禁じた夜間外出禁止令は、まだ継続して出されているそうです。

 

山形県警酒田署が7日、顧客から預かった現金の一部を着服したとして、きらやか銀行酒田支店で融資渉外担当していた池田恵容疑者を業務上横領の疑いで逮捕したそうです。

池田容疑者は11月13日、顧客である酒田市内の飲食店から、同店名義の普通預金口座に預金するために約77万円を集金したが、このうち16万8000円を着服した疑いがもたれています。

何に使う気だったのでしょうか。脱毛など美容であったのなら、それは人間の欲が出過ぎてしまったのだなと思います。確かに、脱毛サロン 脱毛後のケアには、脱毛に加えて以外にお金がかかるのでそこで資金が足りなくなったのかもしれませんね。

銀行の発表によると、池田容疑者は、顧客から預かったお金の着服を何度も繰り返し行っており、バレないように、実際より少ない金額の入金票を作成していたそうです。

顧客先から着服は約150回、被害総額は約1000万円に上るということです。

最初は罪の意識を持っていたでしょうが、ここまで何度も着服を繰り返していたら、他の人のお金という感覚が無くなっていたでしょうね。

宮城県石巻市が23日、NHKが9月9日に放送したNHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 追跡 復興予算19兆円」の中が報じられた東日本大震災で発生した、がれきの処理費用に誤りがあるとして、NHK仙台放送局長に対して、訂正放送を求めていたことが明らかになりました。

NHKスペシャルの放送の中では、がれき1トン当たりの処理単価が石巻市では約7万1千円で、隣接する宮城県東松島市の9600円に比べて約7倍高いと報じられていましたが、実際には、がれきの処理単価の差は約1・2倍しかないということです。

約1・2倍を約7倍と報じるのは、かなり事実と食い違ってしまいます。

しかし、石巻市の求めに、NHK仙台放送局側は「番組については問題ないと考えている」と話しているそうです。

事実と違うことを宣伝してしまうのはやはり良くないと私は思います。責任意識・当事者意識が薄いのではないかと思いますね。脱毛 自己処理は100%安心です、などという広告を見てけがをしてしまう人が出たら、私は憤りを感じるに違いないでしょう。

事実と違うのなら、やはり訂正放送をするのが、国営放送のあるべき姿だと思いますけどね。

 

視聴率の低迷が続いている松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ「平清盛」。

大河50周年の記念作のはずなのに、終盤に入っても視聴率が上がりません。

さらに7日に放送された第39話の平均視聴率が9・7%となり、8月5日放送の第31話の7・8%、8月26日放送の第33話の9・3%に続いて3度目の1ケタ視聴率になったことが明らかになったのです。

8月の2度の1ケタ視聴率後にテコ入れが行われたおかげか9月に入ってからは平均視聴率は2ケタをキープ。

前の週の9月30日に放送された第38話では14・3%を獲得し、4カ月半ぶりに14%の視聴率になったのですが、いっきに下落したことに制作陣もショックを受けているでしょう。

ショックを受けると、今まで上手くいっていたことも、何だかなあという風にモチベーションも下がってしまいます。日々のお肌の手入れや、脱毛サロンに行くことを怠ったりして、今まであった環境が崩れてしまったりもするでしょう。ただ、面倒くさがって家で脱毛を済ませようとすると、思わぬところで失敗のスパイラルに巻き込まれてしまうこともあります。脱毛 痛みで済めばよいですが、肌を傷つけてしまうことがないように、自分の納得のいく結果を望めるように、負のスパイラルから脱却していきましょう。

元々、様々な勢力や人物たちが覇権を争っていた混迷の時代であった平安時代末期が舞台になっているのに加え、藤本有紀氏によるオリジナル脚本であることでオリジナルと史実が入り交じり、さらに話をわかりにくくしています。

やはり大河は年齢が高い人が観ますから、わかりにくい話しは視聴率は上がらないんでしょう。